プレゼントは楽しい。
甥が高校を卒業して進学する。そこで「今度会う時に入学祝い、モノを送るよ。」といって帰ってきたら、妻が「お金で祝った方が選べて良かったんじゃないの。」といったので、そういえばそうだ。が、言った手前お金には出来ないので、何にしようか困った。

姪の時の就職祝いは外資系セレクトショップの銀製の万年筆を妻が選んで送ったのでその勢いで言ってしまった。18才の男の子に何を送ればいいか。よし、開き直って選ぼうと言う事にした。東京に出てきて1人生活。学校はコンピュータ系。ちょっとおとなしい感じ。予算は1万円。こんなところか。

財布は...ありがち。電子辞書はどうか?...2万はする。腕時計は...やはり2万はする。万年筆は...入学祝いでは無いか。生活雑貨は...1万では、たかが知れている。家電は...1万におさまらない。1万以下では、コーヒーメーカー...私は毎日飲むが、最近は一杯ずつのドリップが大流行り。テレビはあるし。電子レンジもあるし。PC 関連だと周辺機器。iPod shuffleかあ?いいかも。...若者にしては音楽を聞かない。USBメモリー使いでいいか。

一巡して結局、財布と決めた。で、どれにしようかと思った。革製。ナイロン製。ブランドもの。機能性。結局、ポーターの財布とした。その中でも、ベルクロでないとめグのもので、布製のに決めた。ポーターは落ち着いていても、機能性とファッション性兼ね備えている。(高くも無い値段。)

決定理由はやはり機能性。その読みが当たり、プレゼントした時、無言で開けたり閉めたり、覗き込んだりして、「これ使わせてもらうよ。」とちょっと照れくさそうに一言。こっちとしても、「よかった。それいいよね!」と喜んだ。いい記念になった。

分かりやすいお金やshuffleやブランドものを簡単に決めてもいいが、その人に合ったもの、気に入るものを送った喜びもいいものだなと。



「お金よりモノ、モノよりお金。お金より思い出。」からタイトル変えました。
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by papa-narini | 2005-03-22 19:00 | ふと思う。
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